『うたわれるもの ロストフラグ』2026年4月サービス終了発表、SNSでトレンド入りしファンから惜別の声とシリーズ完結への憶測が広がる

スマートフォン向けゲーム『うたわれるもの ロストフラグ』が、2026年4月23日(木)14:00をもってサービスを終了すると発表され、SNS上では多くのファンから惜別の声が上がっています。「うたわれるもの」はYahoo!トレンドランキングで1位となるなど、その影響の大きさが示されました。

2019年のリリースから約6年5ヶ月にわたり運営されてきた『うたわれるもの ロストフラグ』(通称:ロスフラ)は、人気ゲームシリーズ「うたわれるもの」の世界観を継承する作品として多くのファンに親しまれてきました。公式からの突然の発表に対し、ユーザーは「6年間本当にありがとうございました」「寂しくなります」と感謝と悲しみを露わにしています。

多くのユーザーからは、サービス終了後のストーリー閲覧について「オフラインでストーリーを読めるようにしてほしい」「何らかの形で残してほしい」といった要望が強く寄せられています。中には「子供が産まれた月(初日)からずっとやっていた」と、自身の生活と深く結びついていたことを明かす声や、オフ会やイベント参加を通じてコミュニティが形成されていたことに触れる投稿も見受けられました。

ゲーム内容については、「ストーリーは良かったけど、戦闘が酷かった」「ガチャはめっちゃきついけど、うたわれるものとしては良かった」など、評価が分かれる部分もあったものの、作品への愛情は深く、惜しむ声が多数を占めています。

また、「うたわれるもの」シリーズ全体が今後どうなるのかという点についても注目が集まっています。一部からは「次発売されるゲームで最後と言っているし」「これで完全に『うたわれるもの』が終わってしまうのか」といった、シリーズ完結への憶測や寂しさの声が聞かれます。アクアプラスが親会社ユークスの完全子会社となった背景もあり、今後のコンテンツ展開に対する不安や期待が入り混じる複雑な心境のファンも少なくありません。

長きにわたり多くのユーザーに愛されてきた『うたわれるもの ロストフラグ』。残された約2ヶ月間、多くのファンが「全力で遊び尽くします」と、最後の思い出作りに励むことでしょう。

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