「そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!」がXでトレンド席巻!RTA in Japanで爆笑を誘う
「そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!」がXでトレンド席巻!RTA in Japanで爆笑を誘う
「そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!」という一風変わったフレーズが、X(旧Twitter)のトレンドを席巻しています。この現象の火付け役となったのは、国内最大級のRTA(リアルタイムアタック)イベント「RTA in Japan Winter 2025」で披露されたインディーゲーム『そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース』のRTAです。
プレイヤーが寿司を食べ続けなければ死んでしまうという衝撃的な設定と、ユーモラスなセリフ回しが特徴のこのゲームは、RTA配信中に多くの視聴者の爆笑を誘いました。「寿司のファンクション」や「巻き寿司」といった独自のフレーズが飛び交い、実況、解説、そしてゲーム内のセリフが一体となって繰り広げられるカオスな展開が、大きな話題となりました。
X上では、「RTAめっちゃやかまし楽しかったw」「最高に爆笑した」「寿司を食べないと死ぬぜ効果で今夜は寿司確定です」といったポジティブな感想が多数投稿されています。また、「見逃した!」「見たかった」と、視聴できなかったことを残念がる声も多く見受けられました。このRTAの影響で「寿司を食べたくなった」という声も相次ぎ、実際に寿司屋へ足を運ぶユーザーも現れるなど、まさに社会現象を巻き起こしています。
この話題作を手がけたのは、ユニークなゲームで知られるただすめん氏。同氏は、ブラウザだけでノベルゲームが制作・公開できる「ただすノベルメーカー」も公開しており、そのお手軽さから注目を集めています。
健康ニュースかと誤解するユーザーもいた「寿司を食べないと死ぬぜ」というワードですが、その正体は、ゲームとRTAが織りなすエンターテイメントでした。この年末、多くの人々に笑顔と寿司への欲求をもたらした『そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース』は、インディーゲーム界に新たな爪痕を残したと言えるでしょう。
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