ゲーム『トリッカル』の「スピッキー」と「スピキ」、公式が認めた“別の存在”がSNSで話題沸騰
人気スマートフォンゲーム「トリッカル・もちもちほっペ大作戦」を巡り、キャラクター「スピッキー」と、新たに登場する「スピキ」が、ファンコミュニティで大きな話題となっています。特に、この二者が「別の存在」であるとする公式発表が、SNS上で様々な憶測とユーモアを巻き起こしています。
「スピッキー」は、ゲーム内で「アイデンティティ泥棒の可愛いなりきり幽霊」として知られ、その認識改変能力で他者の姿を模倣するユニークな設定を持つキャラクターです。ゲーム内では「やわらか金属」の素材集めで酷使されるTier1の存在としても語られ、その「情けない声」も多くのプレイヤーに愛されています。
一方、今回「伝説ペット」としてまもなく登場するとアナウンスされた「スピキ」は、「目に涙を浮かべたスピッキーを模して作ったぬいぐるみ」と説明されています。なでるとおもちゃの笛のような音が鳴り、その音色はスピッキーの泣き声にそっくりだと言います。この「スピキ」は、イベント参加で無料でゲットできるチャンスがあるとのことです。
この公式発表に対し、X(旧Twitter)では「これでスピッキーとスピキは別理論に決着が着きますなあ」「スピッキーじゃなくてスピキなのおもろすぎる、もう別の生命体じゃん」といった投稿が相次ぎました。また、オリジナルのスピッキーが他者のアイデンティティを奪う存在であるにもかかわらず、半角カタカナ表記の「スピキ」にアイデンティティを奪われかけているという「皮肉が効いている」という声も上がっています。
ファンは、元のスピッキーとスピキの間に見られるわずかなデザイン変更(胸元のリボンがハッキリ見える、足が太めに描かれた、絶対領域が見えなくなったなど)にも注目しており、公式がファンの間で生まれたミームを逆輸入する形で「別の存在」として投入したことに対し、「フットワークが軽すぎて怖い」といった驚きの声も聞かれます。
「トリッカル」はブラックユーモアとパロディ満載のゲームとして知られており、今回の「スピッキー」と「スピキ」の展開も、その独特の世界観を一層深めるものとして、今後のゲーム内外の動向に注目が集まっています。
コメント
コメントを投稿