Snow Man「Cry Out」で“大火事”演出!年末ライブ「スノみそか」を熱狂で締めくくる
Snow Manの大晦日生配信イベント「スノみそか」が今年も大盛況のうちに幕を閉じた。数々の魅力的なパフォーマンスが披露される中、特に多くのファンの記憶に鮮烈に刻まれたのが、終盤に登場した楽曲「Cry Out」のステージだ。
この楽曲の代名詞とも言える壮絶な特効演出は、今年もファンの期待を大きく上回った。SNS上には「久々のCry Outの特効が相変わらず大火事演出」「めちゃくちゃ燃えてた」「炎やばすぎて本人たち見えない」といった驚きの声が多数投稿され、その過激な演出が話題となった。「江戸の大火みたい」「消防車待機してるよね?!」と冗談めかす声も聞かれ、視覚的なインパクトの強さがうかがえる。
激しい炎にも負けない、メンバーの圧倒的なパフォーマンスも健在だった。「やっぱCry Outは間違いないんよ」「景気が良いCry Outで大満足」「オラオラ歌い踊る姿が最高」といったコメントが相次ぎ、その圧倒的な存在感を再確認させた。特にラウールは「魂が入っていた」ダンスで観客を魅了し、「オラついた後にブラザービートでキュルるんアイドルを演じる切り替えにプロを感じた」と絶賛の声が上がった。渡辺翔太のフェイクや、リーダー岩本照による観客への力強い煽りも、会場の熱気を一層高めたようだ。
「SERIOUS」「EMPIRE」に続く「Cry Out」、そして締めくくりの「ブラザービート」という一連の流れは、そのパフォーマンスの難易度と完成度の高さから「相当体力しんどい」「超絶ハードなラストをありがとう」と賞賛された。多くのファンが「Cry Outはセトリになきゃ、昇天しないと確信した」「日本経済の現況関係ナシで景気がいいから毎年どこかしらで披露して欲しい!!」とコメントしており、この楽曲がもはや年末の定番、そしてグループのライブに欠かせない存在であることを示唆している。中には「今夜のCry Out マルチアングル欲しい」「燃える覚悟はできてます✋🔥」と、さらなるパフォーマンスへの期待を表明する声も見られた。
視覚的にも聴覚的にも強烈なインパクトを残した「Cry Out」のパフォーマンスは、今年の「スノみそか」をまさに“炎上”級の熱狂とともに最高の形で締めくくり、来年への期待を大いに高めた一夜となった。
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