インフルエンサー宮崎麗果氏1.5億円脱税容疑で在宅起訴 元立憲民主党議員・白眞勲氏の娘として注目集まる
人気インフルエンサーの宮崎麗果氏が約1億5000万円の所得税脱税容疑で東京国税局に告発され、在宅起訴されたことが明らかになり、SNS上で大きな注目を集めている。
この報道を受け、特に話題となっているのが、宮崎氏が元立憲民主党参議院議員である白眞勲氏の長女であるという事実だ。
SNSのX(旧Twitter)では、「白眞勲の娘じゃねえか」「さすが白眞勲の娘 血は争えませんねぇ~」といったコメントが相次ぎ、政治家の家族が関わる不祥事として関心が高まっている。白眞勲氏は立憲民主党に所属し、かつては朝鮮日報日本支社支社長も務めていたことで知られる。
宮崎氏は活動名として母親の姓である「宮崎」を使用しているが、結婚後は本名が「黒木麗香」であることが確認されている。また、元EXILEの黒木啓司氏の妻であることも報じられており、そのセレブリティな生活ぶりがSNSで発信されていたことも指摘されている。
一連の投稿では、主要メディアが当初、白眞勲氏との関係を強く報じなかったことに対し、「立憲民主党所属の元参議議員、白眞勲さんの娘とは書かれません。国民感情をコントロールする岡田克也さんの戦略で報道規制をしていたりして。」など、報道姿勢への疑問を呈する声も多く見られた。
この脱税疑惑は、インフルエンサーという職業の透明性だけでなく、著名な政治家の家族が関与したことによって、社会的な波紋を広げている。現時点では、白眞勲氏本人がこの脱税に直接関与したという報道はない。
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