巨人・岡本和真がポスティング申請、MLB挑戦へ本格始動
読売ジャイアンツは18日、主砲である岡本和真内野手(29)の米大リーグ(MLB)移籍に向け、ポスティングシステムによる申請手続きを日本野球機構(NPB)に行ったと発表しました。
この申請が米大リーグ機構(MLB)に受理されると、全30球団に対し、岡本選手が契約可能な選手として通知されます。その後、交渉期間は45日間と定められており、この期間内に移籍先球団が決定される見込みです。契約が成立した場合、その契約金と年俸の総額に応じて、巨人への譲渡金の額が決定される仕組みとなっています。
巨人からのポスティングシステム利用は、これで3人目となりますが、野手としては岡本選手が初めてとなります。球団の歴史においても、日本のプロ野球界全体にとっても大きな転換点となる今回の挑戦に、ファンからは熱い期待が寄せられています。早ければ年内にも、岡本選手の新たな挑戦の舞台が明らかになるでしょう。
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