「マミった」がSNSトレンド席巻!『まどマギ』衝撃シーン再放送でネット騒然、狩野英孝の反応も話題に
アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』における衝撃的なシーンを指すスラング「マミった」が19日、SNSのX(旧Twitter)でトレンドを席巻し、Yahoo!トレンドワードでも上位にランクインしました。再放送された本作で、主人公・鹿目まどかの先輩魔法少女である巴マミが予期せぬ形で退場する場面が描かれ、視聴者からの様々な反応が寄せられています。
今回放送されたのは再編集版とみられ、オリジナル版では第3話で描かれたこのシーンが、今回は第2話で登場。多くの視聴者が「2話でもうマミったんですか速いですね」「マミさん3話だと思ってたのに今回マミったからビビったわ」と、その展開の速さに驚きの声を上げました。特に「日5枠」(日曜夕方5時枠)という、一般的にファミリー層が視聴する時間帯での放送に対し、「ほんとに日5枠でやってよかったの?」「日曜のお茶の間に流していい映像ではないw」といった声が多数見受けられ、その衝撃度を物語っています。
また、お笑い芸人の狩野英孝が副音声でこのシーンを視聴していたことも大きな話題となりました。彼の「リアクションすごかった」「絶句してた」「反応良すぎて、初めてライブでマミった映像見た時を思い出せる」といったコメントがSNS上で共有され、多くのユーザーが狩野英孝のリアクションに共感。初見の感動を追体験したと語るファンもいました。
「マミった」は放送から時間が経った今でも、アニメファン間で広く知られるインターネットミームとして定着しています。今回の再放送は、当時のリアルタイム視聴者には懐かしさとともに改めて作品の深さを感じさせ、初めて視聴した層には「まさか、マミるとは思わんじゃん」と純粋な驚きを与えました。この現象は、時を経ても色褪せない『魔法少女まどか☆マギカ』という作品の持つ普遍的なインパクトと、インターネット文化の中でのその影響力を改めて示す結果となりました。
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