『魂ネイション2025』開催決定!注目フィギュア発表でファン熱狂、期待と悲鳴交錯
バンダイナムコグループのコレクターズ事業部が主催する完成品フィギュアの展示イベント「TAMASHII NATION 2025(魂ネイション2025)」の開催が発表され、SNSを中心に大きな話題を呼んでいる。イベントは2025年11月14日に東京・秋葉原にて開催される予定で、Yahoo!トレンドワードでも上位にランクインするなど、注目度の高さを示している。
今回の発表では、開催を記念する様々な人気キャラクターフィギュアのラインナップが公開された。特に注目を集めているのは、ガンダムシリーズから「キケロガ」の完成品フィギュア商品化決定、新規支柱が付属する「METAL BUILDプロヴィデンスガンダム CLIMAX BATTLE Ver.」、そして「Zガンダム40周年」を記念した「ROBOT魂<SIDE MS> RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.」だ。
また、特撮ファンにはたまらないアイテムも多数発表された。仮面ライダーシリーズからは「S.H.Figuarts 仮面ライダーXギーツ」と「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ」が、ウルトラマンシリーズからは「S.H.Figuarts ウルトラマンゼロ ワイルドバースト」が登場。その他、「聖闘士聖衣神話EX 海皇ポセイドン -ORIGINAL COLOR EDITION-」や「DX超合金 VF-1S アーマードバルキリー(ロイ・フォッカースペシャル)」などもラインナップされ、幅広いジャンルのコレクターを魅了している。
開催記念商品は例年通り抽選販売となるが、今回は全ての対象商品で事後受注が行われることが明らかになった。これに対し、SNSでは「限定品が確定で手に入らない不安や苛立ち」を感じつつも、「事後受注があるのは助かる」と安堵の声も上がっている。しかし、高額な商品が多いことから「破産やん!」「俺を殺しに来てる」といった悲鳴も聞かれ、ファンの喜びと経済的負担への葛藤が交錯している様子がうかがえる。中には「今年は特にめぼしい商品なくて良かったー」という意見や、特定のキャラクター(ガヴ系など)のS.H.Figuarts化を強く望む声も見られた。
フィギュアファンにとっては待ちに待った祭典となる「魂ネイション2025」。新たな商品情報や展示内容に、ますます期待が高まっている。
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