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『GQuuuuuuX』の「ハイパー化ガンダム」、ファン驚愕の“公式名称”でROBOT魂に登場!

現在開催中の「TAMASHII NATION 2025」にて、アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』(通称:ジークアクス)から「ROBOT魂 <SIDE MS> ハイパー化ガンダム(GQ)」が参考展示され、その名称がSNS上で大きな話題を呼んでいます。 多くのファンが作中での異形化を指す通称として用いていた「ハイパー化」という言葉が、まさかの「公式名称」として商品名に採用されたことに、X(旧Twitter)では驚きや戸惑い、そして歓喜の声が多数投稿されています。 「ハイパー化ガンダム、ファンの与太名称だと思ってたのに正式名称なんだ……」「やっぱりあの現象はハイパー化が正式名称なのかよ……」「ハイパー化って言っちゃったよ…w」「ハイパー化という胡乱すぎる名前」といったコメントが相次ぎ、そのユニークなネーミングセンスが注目を集めました。 中には、過去の富野由悠季監督作品である『聖戦士ダンバイン』シリーズにおける「ハイパー化」現象を想起し、「あれハイパー化でいいのか…実はMSじゃなくてオーラバトラーでは?」「公式でハイパー化とか言ってるの草。聖戦士かよ。」と、他作品との比較を交えたツイートも見られます。また、「商品名にまで…でも、ハイパー化した機体の命名規則的には「ハイパーガンダム」であるべきなんだよ…(´・ω・`)」と、既存の命名規則との違いに言及する声もあがっています。 これまでファンの間で親しまれてきた表現が公式に認められたことで、作品への愛着がさらに深まったファンも多いようです。話題の「ROBOT魂 ハイパー化ガンダム(GQ)」は、「魂ネイション2025」秋葉原2F会場にて展示されています。

『魂ネイション2025』開催決定!注目フィギュア発表でファン熱狂、期待と悲鳴交錯

バンダイナムコグループのコレクターズ事業部が主催する完成品フィギュアの展示イベント「TAMASHII NATION 2025(魂ネイション2025)」の開催が発表され、SNSを中心に大きな話題を呼んでいる。イベントは2025年11月14日に東京・秋葉原にて開催される予定で、Yahoo!トレンドワードでも上位にランクインするなど、注目度の高さを示している。 今回の発表では、開催を記念する様々な人気キャラクターフィギュアのラインナップが公開された。特に注目を集めているのは、ガンダムシリーズから「キケロガ」の完成品フィギュア商品化決定、新規支柱が付属する「METAL BUILDプロヴィデンスガンダム CLIMAX BATTLE Ver.」、そして「Zガンダム40周年」を記念した「ROBOT魂<SIDE MS> RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.」だ。 また、特撮ファンにはたまらないアイテムも多数発表された。仮面ライダーシリーズからは「S.H.Figuarts 仮面ライダーXギーツ」と「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ」が、ウルトラマンシリーズからは「S.H.Figuarts ウルトラマンゼロ ワイルドバースト」が登場。その他、「聖闘士聖衣神話EX 海皇ポセイドン -ORIGINAL COLOR EDITION-」や「DX超合金 VF-1S アーマードバルキリー(ロイ・フォッカースペシャル)」などもラインナップされ、幅広いジャンルのコレクターを魅了している。 開催記念商品は例年通り抽選販売となるが、今回は全ての対象商品で事後受注が行われることが明らかになった。これに対し、SNSでは「限定品が確定で手に入らない不安や苛立ち」を感じつつも、「事後受注があるのは助かる」と安堵の声も上がっている。しかし、高額な商品が多いことから「破産やん!」「俺を殺しに来てる」といった悲鳴も聞かれ、ファンの喜びと経済的負担への葛藤が交錯している様子がうかがえる。中には「今年は特にめぼしい商品なくて良かったー」という意見や、特定のキャラクター(ガヴ系など)のS.H.Figuarts化を強く望む声も見られた。 フィギュアファンにとっては待ちに待った祭典となる「魂ネイション2025」。新たな商品情報や展示内容に...