日本ハム・北山亘基、ノーヒットノーラン寸前で逃す 9回1死、巨人・大城に被弾

プロ野球で、日本ハムの北山亘基投手が惜しくもノーヒットノーラン達成を逃し、SNS上で大きな反響を呼んでいます。

東京ドームで行われた巨人戦に先発した北山投手は、巨人打線を相手に圧巻のピッチングを披露。9回1死まで無安打無得点に抑える快投を見せ、プロ野球史に残る快挙達成まであとアウト2つと迫りました。

しかし、9回1死の場面で打席に立った巨人・大城卓三選手が、ライトスタンドへ値千金のソロホームランを放ち、北山投手のノーヒットノーランは寸前で途絶えました。

この瞬間、東京ドームには快挙達成への期待から一転、ため息が広がる一方で、一矢報いた大城選手への歓声も沸き起こりました。

北山投手はその後も投げ抜き、1失点完投で今季5勝目を挙げ、チームは勝利を収めました。

試合後、SNSのトレンドワードには「ノーヒットノーラン」が浮上。日本ハムファンからは「惜しかった」「素晴らしい投球」「完投がんばった」と北山投手の力投を称える声が多数見られました。

一方、巨人のファンからは「ノーヒットノーラン阻止は大きい」「意地を見せた」と大城選手の一打を評価する声があるものの、「負けは負け」「弱すぎる」「反省してほしい」といった厳しい意見も聞かれました。

プロ野球でノーヒットノーランを達成することの難しさと、それを阻止するドラマが改めて注目を集める試合となりました。

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