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横浜DeNAジャクソン、衝撃の来日初3ランも勝利ならず ファンは落胆

横浜DeNAベイスターズのジャクソン投手が8月29日、バックスクリーン横への大きな放物線を描く来日初となる先制3ランホームランを放ち、ファンを大いに沸かせました。投手による豪快な一撃に、SNS上では「ジャクソンが3ラン打ったのおもろすぎるwwwwwすごいな」「ジャクソンホームラン凄すぎる」といった驚きと称賛の声が相次ぎました。 このホームランは2回裏に生まれ、チームは一時3対0とリード。中川颯選手以来となる投手によるホームランとして、球場全体が歓喜に包まれ、ジャクソン選手やベンチも笑顔を見せていました。 しかし、試合はその後、相手チームに逆転を許し、最終的には6対4で敗戦。ジャクソン選手の歴史的な一打が勝利に結びつかなかったことに、ファンからは「ジャクソンが3ラン打ったのになんで6-4で負けてるんだよお」「ジャクソン勝ち消えちゃったの…?」「ジャクソンの奇跡の3ランが水の泡ですよねぇ」「せっかくのジャクソンホームランが台無し」といった落胆の声が多数聞かれました。 「ジャクソンかわいそうに」「ジャクソンのためにも勝ってくれよ…」と、奮闘したジャクソン選手を労うコメントも多く見受けられ、喜びと悲しみが交錯する一日となりました。また、一部のファンからは「ケイもジャクソンも退団するよね」「MLB帰るから、とか惜別ではないよね?」といった、今後の去就を案じる声も上がっています。

西武、甲斐野まさか5失点 好投の與座報われず痛恨の逆転負け

6月21日に行われたプロ野球交流戦、埼玉西武ライオンズ対読売ジャイアンツの一戦は、西武が2-5で逆転負けを喫した。 西武は先発の與座海人投手が6回を投げ、巨人打線をわずか2安打無失点に抑える好投を見せ、リードを保ったまま救援陣にマウンドを託した。 しかし、7回に2番手として登板した甲斐野央投手が誤算だった。ここまでチームの勝ちパターンとして安定した投球を見せ、16試合連続でホールドポイントを記録するなど絶好調だった甲斐野投手だが、この日は突如乱調。集中打を浴び、一挙5失点を喫し、好投していた與座投手の勝利投手の権利を消すと共に、試合をひっくり返される形となった。 まさかの展開に、SNS上では「ここまで絶好調だった甲斐野が打たれるなんて」「本当に驚いた」といった驚きや残念がる声が多く上がった。一方で、「こういう日もある」「責められない」と甲斐野投手を励ます投稿や、交代のタイミング、配球に関する様々な意見も見られた。 手痛い逆転負けとなった西武は、交流戦終盤で課題を露呈する結果となった。