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阪神・佐藤輝明の“幻のランニングホームラン”に甲子園大興奮!記録は単打も「実質本塁打」とファン歓喜

7月5日、阪神甲子園球場で行われたプロ野球・阪神タイガース対広島東洋カープの試合で、阪神の佐藤輝明選手が放った打球と好走塁をきっかけに、SNS上では「ランニングホームラン」というワードがトレンド入りし、大きな盛り上がりを見せました。 注目の場面は、佐藤輝選手が放ったライト前への当たりから始まりました。広島のライト・野間峻祥選手がこの打球を後逸し、さらにその後の送球でも乱れが生じる間に、佐藤輝選手は快足を飛ばして一気にホームまで生還。球場は割れんばかりの大歓声に包まれました。 この劇的な幕切れに、SNSでは一時「サトテルがランニングホームランを達成した!」と歓喜の声が溢れました。しかし、野球の公式ルールにおいて、野手の失策(エラー)が絡んで本塁まで生還した場合は「ランニングホームラン」とは記録されません。今回のプレイも、公式記録は「ライトへのシングルヒット(単打)と野手の失策」となり、幻のランニングホームランとなりました。 これに対し、ファンからは「走った距離を考えたらホームランにしてあげてほしい!」「記録はエラーでも、実質ランニングホームランで素晴らしい走りだった」といった愛のあるコメントが続出。また、「野球初心者のファンがランニングホームランだと勘違いするのも無理はない。これを機にルールを知って楽しんでほしい」という温かい意見も見られました。 なお、この試合では好調を維持する前川右京選手が本物の柵越え本塁打を放つなど、阪神ファンにとっては見どころ尽くしの一戦となりました。記録こそ単打とエラーになったものの、佐藤輝選手の積極的な走塁がチームの勝ち越しに大きく貢献したことは間違いありません。

オールスターを沸かせた「実質ランニングホームラン」 中日・岡林勇希が躍動し敢闘賞

2025年7月23日に開催されたマイナビオールスターゲーム第1戦で、中日ドラゴンズの岡林勇希選手が見せたプレーが、SNS上で「実質ランニングホームラン」として大きな話題を呼んでいます。 この日、初選出ながら躍動した岡林選手は、打球が中堅手のソフトバンク・周東右京選手の悪送球を誘う間に、一気に本塁へ生還。記録上は三塁打と相手の失策による得点となりましたが、その猛烈な走塁とハプニングが融合したプレーは、ファンから惜しみない称賛を受けました。 試合はパ・リーグが5-1で勝利し、セ・リーグの得点はこの岡林選手の1点のみ。それだけに、その「ランニングホームランもどき」とも言える一打は、セ・リーグファンの唯一のハイライトとなりました。三塁ベースコーチを務めた新庄監督が腕をぐるぐると回し、岡林選手を本塁へ導く姿も、オールスターならではのエンターテイメントとして多くの注目を集めました。 SNSでは「バヤシ、実質ランニングホームランwww」「岡林君、ほぼランニングホームランで敢闘賞を受賞おめでとう🎉」「セリーグ唯一の得点wwww」といった声が相次ぎ、その瞬間の興奮が共有されました。 この活躍が評価され、岡林選手は試合後に敢闘賞を受賞。マルチヒットや予告盗塁を見せるなど、初出場ながら大舞台で存在感を示し、ファンに大きな印象を残しました。