USJ『バイオハザード』リッカーのポップコーンバケツ登場!衝撃の造形と「味噌味」にSNS熱狂
頭部が開くリアルな造形とまさかの「味噌味」 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、人気サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズに登場する異形のクリーチャー「リッカー」をモチーフにした新しいポップコーンバケツを9月9日に発売することを発表し、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。 今回話題となっているポップコーンバケツは、リッカーの不気味かつリアルな頭部が開閉する構造になっており、そこからポップコーンを取り出せるというファンにはたまらないギミックを搭載。さらにフレーバーにはまさかの「味噌味」が採用されており、その斬新な組み合わせとインパクトの強さが注目を集めています。 「攻めすぎ」「クオリティが高すぎる」SNSで大反響 X(旧Twitter)上では発表直後から、「キモかわいい」「人生で初めてポップコーンバケツが欲しくなった」「ユニバの企画力が攻めすぎている」といった歓喜や驚きの声が殺到しました。また、「背負うスタイルだと後ろの人にフタを開けられないか心配」「前に持ってきた時の見た目が面白い」など、持ち運び方や使用シーンをめぐるユニークな投稿も相次ぎ、高い関心が寄せられています。 秋のUSJを彩る注目アイテムに USJでは9月11日から『バイオハザード レクイエム』のコラボアトラクションの展開も予定されており、作品ファンにとっては見逃せないシーズンとなります。パーク内で圧倒的な存在感を放つリッカーのポップコーンバケツは、今年の秋のUSJを象徴する大ヒットグッズとなりそうです。