米津玄師「Lemon」MVが前人未到の10億回再生を突破 ドラマ『アンナチュラル』がSNSトレンド首位に再浮上
シンガー・ソングライターの米津玄師が手掛けた代表曲「Lemon」のミュージックビデオ(MV)が、日本語楽曲として史上初となるYouTubeでの10億回再生を突破した。この歴史的な快挙を受け、同曲が主題歌として書き下ろされた2018年放送のTBS系ドラマ『アンナチュラル』への注目が再び急上昇し、X(旧Twitter)では「アンナチュラル」がトレンド1位を獲得するなど大きな盛り上がりを見せている。
「Lemon」は、法医学ミステリーとして高い評価を得たドラマ『アンナチュラル』の世界観に寄り添って制作された珠玉のバラード。今回の節目に際し、米津玄師本人が感謝とユーモアを交えたコメントを公開したほか、主演の石原さとみや脚本家の野木亜紀子氏をはじめとする『アンナチュラル』制作陣からも温かい祝福のメッセージが寄せられた。
SNS上では、快挙を祝福する声とともに、楽曲とドラマが織りなした数々の名シーンを振り返る投稿が続出。「ドラマの中で曲が流れ出すタイミングが神がかって計算されていた」「ストーリーの切なさと相まって今でも聴くたびに涙が出る」といった声が相次いでいる。また、同作と同じシェアード・ユニバースの世界線を描くドラマ『MIU404』や映画『ラストマイル』とあわせて改めて作品を観返したいというファンも多く、放送から時を経ても色褪せない名作として改めてその存在感を示した。
不条理な死の真相に向き合う法医学者たちの姿を描いた『アンナチュラル』と、喪失の痛みにそっと寄り添う「Lemon」。互いの魅力を引き立て合い、ともに時代を超えて愛され続ける両者の絆に、多くの人々が今再び胸を熱くしている。
コメント
コメントを投稿