ロバート・ダウニー・Jr.自ら発表!『アベンジャーズ』新作吹替に森川智之 故・藤原啓治さんへの言及にファン感涙
マーベル・スタジオの劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日公開)で悪役ドクター・ドゥームを演じる米俳優のロバート・ダウニー・Jr.が、同役の日本版吹き替え声優を自ら発表する特別メッセージ映像が公開された。吹き替え声優には森川智之が決定し、さらにダウニー・Jr.の口から長年自身の吹き替えを担当した故・藤原啓治さんへの敬意が語られたことで、SNSを中心にファンから大きな感動の声が広がっている。
ダウニー・Jr.といえば、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の礎を築いたアイアンマン/トニー・スターク役として世界的人気を博し、日本版では2020年に急逝した声優の藤原啓治さんがその声を演じ続けてきた。今回の新作で装いも新たにドクター・ドゥームとしてMCUに復帰するダウニー・Jr.だが、公開された動画内で日本のファンに向け、後任となる森川智之への信頼とともに、藤原さんの「意志が受け継がれる」ことに触れた。
主演俳優自らが吹き替え担当者を公式発表するという異例のサプライズに加え、海を越えた“声のパートナー”へのリスペクトを示した演出に、ネット上では「ダウニー・Jr.の口から藤原啓治さんの名前が出るなんて胸が熱くなる」「涙腺が崩壊した」「最高のバトンタッチ」といった反響が相次いだ。これまでアニメ『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役などでも藤原さんの後任を務めてきた森川だけに、「信頼と安心感が抜群」「これ以上ないキャスティング」と多くの支持を集めている。
ハリウッドスター本人が吹き替え声優の系譜と歴史に敬意を払う異例のメッセージは、映画の公開を心待ちにするファンにとって忘れられない贈り物となった。
コメント
コメントを投稿