超ひらパー兄さん・岡田准一が魅せる「TAKOYAKI」旋風 映画パロディ新CMにSNS沸騰「贅沢な無駄遣い」

大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク(通称・ひらパー)」が、同園のイメージキャラクター「超ひらパー兄さん」兼「園長」を務める俳優・岡田准一を起用した新CMを公開し、SNS上で大きな話題を集めている。

今回公開された新CMは、岡田の主演映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』をオマージュした企画「TAKOYAKI」だ。ジャジーな雰囲気が漂う夜の園内を舞台に、鉄の鍵盤に見立てたたこ焼き器を使ってたこ焼きを華麗に“弾っくり返す”という、同園ならではのシュールで洗練されたユーモアが詰め込まれている。「かつお振っておこう」といった軽妙なフレーズとともに見せるシリアスな表情のギャップが、多くの人々の笑いを誘っている。

岡田が映像作品に出演するたびに徹底したパロディ広告を打ち出してきた同園。今回の新作発表を受け、SNSでは「相変わらず岡田准一の無駄遣いが素晴らしい」「岡田の芯の強さを感じる」「期待を裏切らない平常運転」など称賛の声が相次いだ。映画のプロモーションと連動した名物企画を楽しみに待つファンも多く、「朝から大笑いした」「ひらパーに行きたくなった」と早くも現地へ足を運ぼうとするファンの反応も広がっている。

トップ俳優としての重厚な演技と関西ならではのユーモアを見事に両立させる「超ひらパー兄さん」。地元愛にあふれる強力なタッグによる最新作は、この冬も多くの人々を笑顔にさせている。

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