Snow Man岩本照、ラジオでリスナーを「トントゥ」命名で話題沸騰 サウナの守り神にちなんだ愛称にファン歓喜
人気アイドルグループSnow Manの岩本照がパーソナリティを務めるラジオ番組をきっかけに、SNS上で「トントゥ」というワードがトレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せている。
話題の発端となったのは、FM NACK5で放送中の冠ラジオ番組『西武鉄道 presents 岩本照のロウリュウしてもいいですか?』での一幕だ。芸能界屈指のサウナ愛好家として知られる岩本が、番組リスナーの愛称として「ひかるのトントゥ」と表現。「聴いてくれている人たちはみんな妖精さん。大切にしたい」といった趣旨でリスナーへの思いを語った。
「トントゥ」とは、フィンランドなどの北欧伝承に登場する小人の妖精で、サウナ室の安全や清潔を見守る「サウナの守り神」としても広く親しまれている。サウナ文化に深い造詣を持つ岩本ならではの温かい命名となった。
放送後、SNS上ではファンから「今日から私はトントゥになった」「響きが可愛すぎる」「大切にしたいという理由が素敵で感動した」といった歓喜の声が殺到。鍛え上げられた肉体美とストイックな印象を持つ岩本が見せた愛らしいネーミングセンスとのギャップも相まって、早朝の放送にもかかわらず関連投稿が急増する反響を呼んでいる。
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