Netflix『サンクチュアリ -聖域-』シーズン2制作決定 主演・一ノ瀬ワタル続投にファン歓喜「全部懸けてぶつかる」
世界的な大ヒットを記録したNetflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』のシーズン2制作が決定したことが26日、明らかになった。主演は前作に引き続き俳優の一ノ瀬ワタルが務め、荒くれ者の若手力士・猿桜(小瀬清)役を再び熱演する。
同作は、借金や家庭崩壊など崖っぷちの境遇にあった不良青年・小瀬清が、若手力士「猿桜」として大相撲界でのし上がっていく姿を描いた骨太な人間ドラマ。シーズン1は配信開始後、リアルな相撲描写と泥臭くも熱いストーリー展開が大きな話題を呼び、日本国内にとどまらず世界50以上の国と地域でトップ10入りを果たす快挙を達成していた。
続編決定にあたり、一ノ瀬は「おい、猿桜。もう一回、暴れるぞ。楽しみにしときぃや」「もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます」と熱いコメントを発表。再び過酷な体作りと稽古を経て土俵へと挑む覚悟をにじませた。
この待望の発表を受け、SNS上では「一ノ瀬ワタル」がトレンド入り。「待ってました!」「またあの熱狂が観られるなんて最高」「コメントから気迫が伝わってくる」など、続編を心待ちにしていたファンから歓喜の声が相次いでいる。
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