巨人、高橋由伸氏にヘッドコーチ就任要請 松井新監督と“夢の盟友タッグ”結成へ
巨人が来季のヘッドコーチとして、球団OBで前監督の高橋由伸氏(51)に就任を要請していることが分かった。受諾すれば2018年の監督退任以来の球団復帰となり、新指揮官に就任した松井秀喜氏を支える強力な参謀として期待が寄せられる。
松井新監督は就任会見の際、コーチ陣の組閣について「現時点で1人だけ声をかけております」と明かしていたが、その筆頭候補として白羽の矢が立った格好だ。現役時代はともに巨人の主軸として一時代を築き、盟友関係にある2人。監督経験を持つ高橋氏がヘッド格として支える布陣となれば、極めて異例かつ重厚な首脳陣体制となる。
この一報が伝わると、SNSなどインターネット上では野球ファンから「松井監督に高橋由伸ヘッドは夢のタッグすぎる」「あの黄金時代が甦る」と歓喜の声が殺到した。お笑いコンビ・ナイツの塙宣之氏が「ベンチが豪華すぎない?」とコメントするなど、各方面から驚きと注目の声が上がっている。
低迷からの巻き返しを狙う名門の再建へ向け、平成の巨人を牽引したレジェンド2人による「超豪華内閣」が実現するか、今後の動向に大きな注目が集まっている。
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