「ついに揃い立つ」仮面ライダーゴースト「ムゲン魂」が待望の可動フィギュア化、ファンの間で大反響
BANDAI SPIRITSは、特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』より、主人公の最終最強形態となる「S.H.Figuarts 仮面ライダーゴースト ムゲン魂」の商品化を正式発表した。長年にわたり立体化が切望されていたアイテムの登場に、SNS上では特撮ファンやコレクターから歓喜と注目の声が相次いでいる。
本商品は公式通販サイト「魂ウェブ商店」にて、10月23日午後5時より予約受付が開始される。全身のまばゆい輝きをラメ入り成形やクリア素材を駆使して再現しており、東京・秋葉原の「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」でも早くも試作品が展示され、リアルな造形で視線を集めている。
劇中屈指の人気を誇るムゲン魂だが、その複雑な装甲デザインやクリアパーツの多用から可動フィギュア化のハードルが高いと目されてきた。それだけにSNS上では「ほんっとに長かった」「これで平成ライダーの最強フォームが揃い立つ」など、積年の想いを爆発させるファンの投稿が殺到している。
一方で、熱心なコレクターが多いカテゴリーゆえに細部への指摘も少なくない。特徴的な「印を結ぶ」専用の手首パーツや多彩な武器バリエーションの付属状況、クリアパーツの可動範囲への懸念など、仕様面へのシビアな意見や検証も活発に交わされている。また、同日・同刻に他の人気商品の予約解禁が重なっていることから、争奪戦への懸念や予算のやりくりに頭を抱える声も目立つ。
さまざまな議論を巻き起こしつつも、多くのファンにとって悲願であった今回の商品化。シリーズの10周年を控えたタイミングでの決定版リリースとして、今後の展開にも大きな関心が寄せられている。
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