庵野秀明×出渕裕がタッグ!劇場長編『宇宙戦艦ヤマト√2199』制作決定にファン歓喜 スタジオカラー×Production I.G初共同制作

不朽の名作SFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の完全新作劇場アニメーション『宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)』の制作が発表され、アニメファンの間で大きな反響を呼んでいる。

庵野秀明が製作総指揮・監督、出渕裕が共同監督に

本作では、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』や『シン・仮面ライダー』など数々の話題作を世に送り出してきた庵野秀明氏が企画・製作総指揮・監督を務める。さらに、2012年のリメイク版『宇宙戦艦ヤマト2199』で総監督を務めた出渕裕氏が共同監督として参画。アニメーション制作は、Production I.Gとスタジオカラーによる初の共同制作となる。

庵野氏はかねてより『宇宙戦艦ヤマト』からの多大な影響を公言しており、過去作のオマージュやリスペクトを自身の作品に散りばめてきた。ファンからは「ついに庵野監督が本家ヤマトを撮るのか」「この2人のタッグは熱すぎる」と驚きと歓喜の声が相次いでいる。

公開されたティザービジュアルと「√」の謎

制作決定に伴い、宇宙に向けて発進しようとするヤマトを描いたティザービジュアルも公開された。ビジュアル内のヤマトの下部にはミニチュア特撮の支柱やワイヤーを想起させる線が描かれており、特撮に造詣が深い両監督ならではの演出ではないかと、SNS上では早くも様々な考察が交わされている。

また、タイトルに冠された「√(ルート)」についても、「平方根=原点(ルーツ)への回帰なのか」「これまでのリメイクシリーズとは異なる新たな分岐(ルート)を意味しているのか」など、その真意を巡って議論が白熱している。

伝説の航海、新たな幕開けへ

日本のアニメーション史に金字塔を打ち立てた『宇宙戦艦ヤマト』が、当代屈指のクリエイター陣の手によってどのように再構築されるのか。公開時期など今後の続報に熱い注目が集まっている。

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