福岡ソフトバンクホークスが2年連続日本一! 本拠地歓喜、祝勝会では“コンクリ謝罪”で爆笑の渦

プロ野球のSMBC日本シリーズ2026は28日、福岡ソフトバンクホークスが激闘を制し、2年連続となる日本一の栄冠に輝いた。小久保体制下で本拠地・福岡PayPayドームでの歓喜の胴上げが実現し、スタンドを埋め尽くした鷹党は歓喜に沸いた。

試合終了直後からSNS上では「勝ったばーい!」「全身全霊で掴んだ日本一」といった祝福メッセージが殺到。本拠地を照らす祝勝花火とともに、ファンのボルテージは最高潮に達した。

その後の共同記者会見や祝勝会では、ホークスらしい明るさとユーモアが爆発した。鏡開きや祝勝会の冒頭では、中軸を担った近藤健介選手と選手会長の栗原陵矢選手の“コンクリ”コンビが、揃って小久保監督へユーモアたっぷりに「初手謝罪」を繰り出す場面があり、SNS上でも「公開謝罪で草」「謝罪から入るの面白すぎる」と瞬く間に話題をさらった。

また、鏡開きには若手陣に加え今季加入した山本祐大選手らも参加。ユーモアあふれるユニークな選手紹介や栗原選手会長の長尺宣言スピーチ、柳田悠岐選手のお茶目なパフォーマンスなど、随所で笑顔と笑いが絶えない祝勝ムードが広がった。

孫正義オーナーや王貞治球団会長らが見守るなか、投打ががっちりと噛み合い勝ち取った連覇。SNSでは来シーズンへの期待や、秋の代表戦へと向かう若鷹たちへのエールが早くも飛び交っている。

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