大阪で行方不明の14歳男子中学生を東大阪市内で発見 10日ぶり保護に「無事でよかった」と安堵広がる
大阪市生野区で10月14日朝から行方が分からなくなっていた14歳の男子中学生が24日午後、隣接する東大阪市内の公園で無事に発見され、警察に保護された。男子生徒にけがはなく、事件に巻き込まれた形跡もないという。
男子生徒は14日朝に自宅を出た後、足取りが途絶えていた。財布やスマートフォンを持っていなかったとされ、警察による捜索が続けられていたが、行方不明から10日目となる24日、公園にいるところを警察官が発見した。
長期間の所在不明から一転、無事の保護が報じられると、SNS上では「無事に発見」がトレンド入り。「本当に見つかってよかった」「家族もひと安心だろう」と胸をなで下ろす声が相次いだ。
一方で、約10日間にわたりどのように過ごしていたのかを案じる声や、家出に至った背景や家庭環境を心配する意見も少なくない。また、公開捜査に伴ってネット上に拡散された氏名や顔写真などの個人情報について、「無事に見つかった以上、プライバシーを守るため速やかに削除されるべきだ」と少年の将来を懸念する指摘も上がっている。
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