『ガンダムX』30周年記念「ガンダムダブルエックス」がMETAL ROBOT魂で登場!関連プラモ再販も重なりファン沸騰
1996年の放送開始から30周年を迎えるアニメ『機動新世紀ガンダムX』の主役機「ガンダムダブルエックス」が、BANDAI SPIRITSの完成品トイ「METAL ROBOT魂」シリーズで立体化されることが発表され、SNSを中心にホビーファンの間で大きな注目を集めている。
今回発表された「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムダブルエックス」は、同機の代名詞ともいえる「ツインサテライトキャノン」の展開ギミックを差し替えなしで忠実に再現。ダイキャストパーツの採用による重厚感に加え、偏光箔やメッキ、緻密な塗装表現を惜しみなく注ぎ込んだ豪華仕様となっている。価格は24,200円(税込)で、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ(魂ウェブ商店)」にて予約受付が開始される。
ネット上では、名機待望の立体化発表に「格好良すぎる」「絶対に手に入れたい」といった歓喜の声が上がる一方、背部のリフレクターの質感やディテールの表現方法、付属武装の構成などについてファンの間で熱狂的な考察や議論が交わされている。また、発表に合わせるかのように、プラモデル「HGAW 1/144 ガンダムダブルエックス」の再販・在庫復活が各オンラインショップで相次ぎ、関連ワードが一挙にトレンドを席巻した。
劇中の名セリフ「月は出ているか」を思わせる熱気の中、30周年の節目を祝う新たな立体化は、往年のファンから新規の愛好家まで広く巻き込み、さらなる盛り上がりを見せている。
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