【白山大賞典】ホウオウルーレットが豪快なマクリで復活V!岩田康誠騎手の手綱で秋のダート戦線へ名乗り
金沢競馬場で開催された第46回白山大賞典(JpnIII)は、岩田康誠騎手騎乗の5番人気ホウオウルーレットが鮮やかなマクリを決めて快勝。ダート中距離の実力馬が見事な復活劇を遂げ、重賞3勝目をマークしました。
レースは、1番人気に支持されたトップハンデ59kgのアウトレンジや2番人気のクールミラボーらが上位を争う構図と見られていました。しかし、斤量58kgを背負ったホウオウルーレットは勝負どころで外から早めに進出を開始。ベテラン・岩田騎手の積極果敢な仕掛けに応えてグングンと加速し、直線入り口で前を捕らえると力強く突き抜けました。2着にはクールミラボー、3着にはアウトレンジが入線し、上位人気の争いを鮮やかに断ち切る結果となりました。
SNS上では、レース直後から「ホウオウルーレット復活!」「あの豪快なマクリは痺れた」とファンから歓喜と興奮の声が相次ぎました。また、小回りコースの金沢を見事に攻略した岩田康誠騎手に対しても「岩田パパさすがの上手さ」「コース取りと仕掛けのタイミングが完璧」と絶賛のコメントが数多く寄せられています。58kgの斤量を不安視していたファンからは「斤量を気にして切ってしまった…」「完敗です」と悔しがる声も上がるなど、大きな反響を呼びました。
舞台となった金沢競馬場は、秋の大一番であるJBCクラシックと同じコース。ここで力強い走りを披露したホウオウルーレットが、秋のダート中距離戦線の主役候補として再び名乗りを上げました。
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