片岡鶴太郎が安土桃山時代の天才絵師・狩野永徳に!大河ドラマ「豊臣兄弟!」の新キャスト発表にSNSで驚きと歓喜の声
NHKは、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の新たなキャストを発表し、織田信長や豊臣秀吉に仕えた安土桃山時代の天才絵師・狩野永徳役として、俳優の片岡鶴太郎さんが出演することが明らかになりました。この発表を受け、SNS上では驚きと歓喜の声が多数寄せられています。
片岡鶴太郎さんといえば、別の話題作『べらぼう』でも鳥山石燕役として絵師を演じたばかり。そのため、SNSでは「鳥山石燕から狩野永徳への絵師転生がおもしろすぎる」「2年連続で大河ドラマの絵師役はすごすぎる」「絵師といえば鶴太郎さんというイメージが定着した」といったコメントが続出しました。
また、日本美術史に名を残す偉大な絵師である狩野永徳が大河ドラマに登場すること自体に歓喜するファンも多く、「永徳の描いたものが大好きだから楽しみ」「熱すぎるキャスティング」「どんな障壁画の制作シーンが見られるのか期待が高まる」といった熱い意見が飛び交っています。一方で、前作に続き同じ俳優が絵師役を演じることに対するユニークなツッコミや、史実の年齢設定に思いを馳せるファンも見受けられ、トレンドワードとして大きな盛り上がりを見せています。
絵画やヨガなど、実生活でもアートに造詣が深い片岡さんが、安土城や聚楽第などの障壁画を描いた歴史的巨匠・狩野永徳をどのように演じるのか、放送に向けて期待が一層高まっています。
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