謎解きグルメ特番『方言だけでニッポンどこメシ?』が話題に M!LK吉田仁人の鹿児島弁解説やお茶目な姿にファン歓喜
各地の言葉と名物料理をテーマにしたバラエティ特番『方言だけでニッポンどこメシ?』(テレビ西日本/フジテレビ系)が13日に放送され、SNS上で大きな盛り上がりを見せた。日本列島津々浦々の難解な方言を手がかりにご当地グルメを探求する独自の内容が好評を博し、関連ワードがトレンド入りするなど反響が広がっている。
同番組は、47都道府県に息づく特有の方言から名産品や食文化の背景を紐解いていく旅・グルメバラエティ。放送では福岡の「とっとーと」「すーすーすー」といったユニークな表現や博多の屋台文化、福島県いわき市の郷土料理「さんまのポーポー焼き」など、各地の知られざる絶品メシと豊かな言語文化が続々と紹介された。視聴者からは「まだまだ知らないご当地グルメがたくさんある」「方言から歴史や風土の深さを学べる」と感心の声が相次いだ。
スタジオには、ダンスボーカルグループ「M!LK」のリーダー・吉田仁人が出演。自身の出身地である鹿児島県の方言を取り上げたミニコーナーを担当し、「貝を買いに来い」を意味する鹿児島弁「けーけけけ」を出題・解説してスタジオや視聴者を大いに驚かせた。さらに、解説後に決め台詞のポーズを取ろうとして背後の建具にぶつかってしまう愛らしいハプニングも発生。ネット上では「方言の伝達力が高くて勉強になる」「カッコいいのにお茶目で可愛い」と、そのリアクションを絶賛する投稿が飛び交った。
地域固有の言葉と食が持つ温かみを再発見させた同番組。放送後にはフジテレビの感想フォームに多くのメッセージが寄せられたほか、今後のレギュラー化や続編の放送を待ち望む声が早くも上がっている。
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