JR東日本の「来駅は控えてください」アナウンスにSNSで戸惑いやツッコミの声が続出
JR東日本が発表した大雨予報に伴う運行情報において、異例の表現が使われ、SNS上で大きな話題となっています。
問題となったのは、「大雨予報に伴い、運転本数を減らして運転します。目的地まで通常よりも時間を要します。駅構内の混雑が見込まれるため、来駅は控えてください」という事前アナウンスです。山手線や中央・総武各駅停車をはじめとした首都圏の複数の路線でこの呼びかけが行われました。
普段あまり見慣れない「来駅は控えてください」という強い表現に対し、X(旧Twitter)上ではユーザーから「電車が動いているなら出社せざるを得ない」「いっそのこと運休にしてほしい」「控えたら電車に乗れないがどういうことか」といった戸惑いやツッコミの声が相次ぎました。
一方で、「会社を休む・テレワークにする口実ができた」と前向き(?)に捉える声もあり、計画運休ではなく減便運行という判断と利用者側の通勤事情とのギャップに、多くのサラリーマンや学生が頭を悩ませる一日となりました。
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