HORI、「エレクトリック 時のオカリナ」発表 独特の語感と最新ゲーム連動にSNS沸く
ゲーム周辺機器大手のHORI(ホリ)は、任天堂の次世代機向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に対応する新製品「エレクトリック 時のオカリナ」の発売を発表し、予約受付を開始した。同作の音声認識機能に対応する電子オカリナとして登場した本アイテムは、その機能性のみならず、重厚なファンタジー世界と近代的な響きが交差するユニークな製品名でも大きな注目を集めている。
本製品は、ゲーム内の音声認識機能と連動して演奏や操作が楽しめる周辺機器。一般的な管楽器のように呼気で音を出す形式とは異なり、ボタン操作やタッチによって電子音を奏でる仕様とみられ、自由にメロディを奏でられるフリー演奏モードも搭載されている。発売は2026年11月5日を予定している。
発表直後からSNS上では「エレクトリック時のオカリナ」という語感のインパクトが話題を呼んだ。「声に出して読みたい日本語」「ついに時のオカリナまでエレキ化したのか」といった面白がる投稿が相次いだほか、「エレクトリックギターがあるのだから不思議ではない」「次はデラックスダイゴロン刀を出してほしい」など、往年のゼルダファンからのユーモアあふれる反応も目立っている。
任天堂公式ストアからも本格的な楽器としてのオカリナが展開される中、手軽に電子楽器感覚でゲームと連動できる実用的なアイテムとして、早速予約を済ませたというファンの報告も多数上がっている。次世代ハードで蘇る名作の世界観をさらに盛り上げる新たな試みとして、発売に向けてさらなる話題を呼びそうだ。
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