朝ドラ『ブラッサム』初回、加賀まりこの登場に大反響 モデル宇野千代さん「生き写し」と絶賛の声

NHK連続テレビ小説の最新作『ブラッサム』がスタートし、初回冒頭にサプライズ登場した女優・加賀まりこの圧倒的な存在感とビジュアルの再現度の高さが、SNSを中心に大きな話題を呼んでいる。

本作は作家・宇野千代をモチーフにしたヒロイン・葉野珠の波乱万丈な生涯を描く物語。第1回のファーストカットでは、1980年代の書斎を舞台に、80代を迎えた晩年の珠を演じる加賀まりこが登場した。秘書役の松たか子とともに繰り広げられた重厚かつ華やかな掛け合いに、放送直後から視聴者の視線は釘付けとなった。

X(旧ツイッター)上では、「加賀まりこさんが宇野千代さんの生き写しのよう」「初回から圧倒されて引き込まれた」「いつまでもお美しく、チャーミング」といった絶賛の投稿が相次ぎ、「加賀まりこ」がトレンド上位に浮上。予告なしの豪華共演に「朝から鳥肌が立った」「盤石のキャスティング」と驚きを隠せない声も広がった。

ドラマは晩年の書斎シーンから一転、ヒロインの幼少期へと時代を巻き戻して本格的な物語が幕を開けた。若き日の珠を演じる石橋静河や、主題歌を手掛けるYOASOBIの爽やかなオープニング映像への好評も相まって、名作誕生の予感を漂わせる上々の滑り出しとなった。波瀾に満ちた主人公の半生が、やがて冒頭で描かれた加賀の姿へとどのように結実していくのか、今後の展開に早くも熱い期待が寄せられている。

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