阪神が4連勝で「マジック7」点灯! 髙橋遥人が圧巻の15勝目、緊迫のVロードへ虎党歓喜
プロ野球セ・リーグの首位を走る阪神タイガースが勢いを加速させている。過酷な連戦の中、神宮球場で行われた一戦を乱打戦の末に制して怒涛の4連勝を飾り、優勝へのカウントダウンとなる「マジック7」へ突入した。SNS上では虎党から歓喜の「とらほー」が飛び交い、トレンドを席巻している。
この日のマウンドに上がったエース・髙橋遥人は好投を披露し、今季15勝目をマーク。沢村賞の獲得へも大きく前進する力投を見せた。打線も好調を維持する近本をはじめ、大山の先制打や伏見の走者一掃となる適時二塁打を含む4打点の活躍など要所で爆発。終盤は救援陣が踏ん張り、過酷な7連戦を6勝1敗という見事な成績で乗り切った。
一方、逆転優勝を狙う2位・巨人も意地の勝利を収めたため、ゲーム差は「1.5」のまま維持されている。ファンからは「連覇までもう少し」「本格的にカウントダウン突入」と歓喜の声が上がる一方で、「巨人も負けてくれない」「直接対決まで油断は禁物」と、目前に迫る天王山に向けた引き締めの声も聞かれた。秋の深まりとともに、頂点をかけたペナントレースの熱気は最高潮を迎えている。
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