伝説のオンラインFPS『AVA』が10月28日にサービス終了へ 18年の歴史に幕、新作『RE:BIRTH』へ期待の声も
2008年のサービス開始以来、日本のオンラインゲーム市場や初期のeスポーツシーンを牽引してきた人気PC向けオンラインFPS(ファーストパーソン・シューター)『Alliance of Valiant Arms(以下、AVA)』が、2026年10月28日をもってサービスを終了することが明らかになった。最終アップデートは9月9日に予定されている。
同作は、リアルなグラフィックと戦術性の高いゲームシステムを強みに、ネットカフェでの対戦イベントや公式大会など数々のムーブメントを巻き起こした。15年以上にわたって多くのプレイヤーに親しまれた名作の幕引きに対し、SNS上では「俺たちの青春が終わる」「大学生活の半分を捧げた思い出のゲーム」「たくさんの仲間と出会えた」など、長年のファンから惜別の声や感謝のメッセージが相次いで投稿されている。
一方で、サービス終了の発表と同時に、世界観を継承する新作タイトル『AVA RE:BIRTH』が2026年秋にリリース予定であることも告知された。長年親しんだタイトルの終了を惜しみつつも、「新天地でまた集まろう」「リバースに期待したい」と、新たな展開に期待を寄せるプレイヤーも多く見られる。
長きにわたり国内FPSコミュニティの礎を築いた伝説的タイトルは、多くのプレイヤーに惜しまれながら10月にその歴史に一区切りをつけることになる。
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