「FGO」ジキル&ハイドのスキル強化にファン歓喜!大幅な「魔改造」と話題、卑弥呼も同時強化

人気スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』(FGO)にて8月7日、「サーヴァント強化クエスト 第20弾~11th Anniversary~特別編」が更新され、★3(R)サーヴァント「ヘンリー・ジキル&ハイド」および★5(SSR)「卑弥呼」の強化クエストが新たに解放された。特にジキル&ハイドの大幅な性能変更に対して、SNS上ではユーザーから大きな反響が寄せられている。

形態ごとに役割が明確化、「魔改造」と驚きの声

今回の強化により、ジキル&ハイドは「ジキル」状態と「ハイド」状態でそれぞれ異なる強みが付与された。ジキル時にはクリティカル威力やスター発生率、宝具チャージ段階アップといったサポート性能が大幅に向上。一方、変身後の「ハイド」時には「人の力」特攻に加え、ガッツ発動時に強化解除耐性が付与されるなど、状況に応じた明確な役割分担が可能となった。

この発表に対し、X(旧Twitter)では「ほぼ別スキルになるレベルの魔改造」「それぞれの状態に合わせて役割が明確になって面白い」と絶賛する投稿が相次いだ。先に実装されていたバトルモーション更新と相まって、長年ジキル&ハイドを推してきたファンからは「待ちに待った強化」「本当におめでとう」と歓喜の声が溢れている。

さらなる運用への議論と今後の期待

一方で、ハイド状態へ移行した後のNP(宝具ゲージ)の使い道や変身後の宝具使用など、サーヴァント独特の仕様にまつわる改善を期待する声も依然として根強く残っている。「ハイド状態での宝具や新たなNPの使い道がほしい」「さらなる使い勝手の向上に期待したい」といった熱い議論も交わされている。

また、同時に強化された★5ルーラー「卑弥呼」に関しても、NP配布機能の追加やバスタークリティカルの火力がさらに強化され、「全体サポートとアタッカー性能がさらに底上げされた」と評価されている。11周年を迎えた本作において、新たな強化を得たサーヴァントたちがどのように活躍していくのか、ファンの注目が集まっている。

コメント

このブログの人気の投稿

小学生空手大会で起きた後頭部蹴り事件、蹴られた方が3年間出場停止に 世論の批判が殺到

アニメディア3月号がSNSで話題沸騰!『メダリスト』&『遙か』が異例の表紙飾る

「満塁で大谷」絶好機が一転、悪夢に 牧の牽制死にファン嘆き「なぜあのリード?」