『FGO』初期サーヴァント10騎のモーション改修が発表!「レオニダス」らの迫力ある新演出にファン歓喜
人気スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』(FGO)にて、初期から実装されていたサーヴァント10騎のバトル演出および宝具モーションのリニューアルが発表され、SNS上で大きな話題を呼んでいます。
今回改修の対象となったのは、ジキル&ハイド、レオニダス一世、ファントム・ジ・オペラ、ジル・ド・レェ(セイバー/キャスター)、ロムルス、エイリーク・ブラッドアクス、メフィストフェレス、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、クー・フーリン〔オルタ〕の10騎です。
等身アップとグラフィック向上で「レオニダス」がトレンド入り
中でもとりわけ大きな反響を集めているのが、★2ランサーの「レオニダス一世」です。バトルグラフィックの等身が上がり、鎧や兜の金属光沢といったディテールや質感表現が大幅に強化されたほか、迫力あふれる新たなアクション演出が追加されました。
SNS上では、「鎧のディテールや炎の表現がめちゃくちゃカッコよくなっている」「等身が上がってスタイル抜群」「足癖の悪い力強いモーションがたまらない」と、その劇的な進化を絶賛する声が相次いでいます。
長年愛された低レアサーヴァントへの祝福と歓喜の声
レオニダス一世は低レアリティでありながら、優秀なタンク(盾役)性能を持つことから、多くのプレイヤーに親しまれてきたキャラクターです。そのため、「タンクとして愛用してきたから本当に嬉しい」「聖杯を捧げて育てていて良かった」「感無量」といった長年のファンからの愛あふれる投稿が続出しました。
今回のリニューアルをきっかけに、一度ゲームから離れていたプレイヤーからも復帰を検討する声が上がるなど、11周年にふさわしい胸熱な発表として大きな盛り上がりを見せています。
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