DeNA正捕手・松尾汐恩が「感染症特例」で登録抹消 代替選手に益子京右が昇格
8月12日、日本野球機構(NPB)は出場選手登録公示を行い、横浜DeNAベイスターズの松尾汐恩捕手が「感染症特例」の対象選手として登録抹消されたことが発表された。これに伴い、代替指名選手として益子京右捕手が1軍に昇格した。
松尾選手は今シーズン、チームの正捕手として数多くの試合に出場し、チームを牽引する目覚ましい活躍を見せていた。それだけに、今回の特例抹消に対してSNS上ではファンから驚きの声が上がるとともに、「連戦の疲れも溜まっていたと思うのでゆっくり休んでほしい」「一日も早く元気な姿で戻ってきて」といった心配と温かい励ましの投稿が相次いでいる。
正捕手の離脱という窮地に立たされたベイスターズだが、今後はベテランの戸柱恭孝捕手や若手の古市尊捕手ら捕手陣の踏ん張りが不可欠となる。チーム一丸となってこの難局を乗り越えられるか、今後の戦いぶりに注目が集まる。
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