【CBC賞】デビュー15年目・中井裕二騎手が悲願の重賞初制覇!誠実すぎる勝利インタビューにファン大絶賛
8月9日に中京競馬場で開催されたCBC賞(GⅢ)にて、12番人気の伏兵フロムダスクが見事な勝利を収め、鞍上の中井裕二騎手がデビュー15年目にして悲願のJRA重賞初勝利を果たした。
単勝35.1倍という評価を覆す金星に場内が沸くなか、SNS上で特に大きな反響を呼んだのがレース後の中井騎手の勝利インタビューだ。馬や関係者、ファンへの感謝に加え、九州地方の競馬ファンへ思いを寄せるなど、誠実な人柄が溢れ出るコメントを残した。
言葉を慎重に選びながら語る姿や、表彰式後にファンへ丁寧にお礼をして去る姿勢に対し、SNSでは「人柄の良さが滲み出ている」「好感しか持てない」「言葉にグッときた」と絶賛の声が相次いだ。
どんな馬でも諦めずに懸命に追い続ける姿勢で知られる中井騎手。15年間の愚直な努力が花開いた今回の重賞初制覇を受け、競馬ファンからは「新たに推し騎手になった」「この誠実さならGⅠ勝利も夢じゃない」とさらなる活躍へ温かい声援が寄せられている。
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