『刀剣乱舞』レイドボス弱体化で「全刀種」有利に 育成の絶好機にプレイヤー熱狂
人気刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞ONLINE』で開催中の催物「対百鬼夜行迎撃作戦」において、レイドボスとして登場する「酒呑童子」の耐久値が70%に達したことで弱体化が発生した。これに伴い、ゲーム内で一時的に「全刀種有利」かつ「敵が無反撃」の状態となり、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せている。
運営元の公式発表によると、プレイヤー全体の協力によってボスの耐久値が削られた結果、特定の刀種に限らずすべての刀種が戦闘で有利に立ち回れるボーナスタイムへと突入した。さらにボスが攻撃を行わない仕様となったことで、安定して高い戦果(S勝利)を獲得しやすい環境が整った。
この発表を受け、SNS(旧Twitter)では「全刀種」がトレンド入り。プレイヤー(審神者)からは「経験値ビュッフェ状態」「絶好のレベリング(育成)チャンス」「普段使いにくい刀種も一気に育てられる」といった歓喜の声が相次ぎ、多くのユーザーが積極的に周回を重ねている。
一方で、討伐ペースの加速により「自分がプレイできる時間までボスが生き残っているか」と焦る声や、周回に必要なゲーム内通貨(小判)の消費を心配する声も上がっている。プレイヤーが一丸となって挑む大規模レイド作戦は、さらなる局面に向けて熱戦が続きそうだ。
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