「大器晩成の血が覚醒」札幌記念でシェイクユアハート快勝! ハーツクライ産駒の躍進にファン歓喜
16日に行われた第62回札幌記念(GⅡ・芝2000m)は、古川吉洋騎手騎乗の3番人気シェイクユアハート(牡6=栗東・宮徹厩舎、父ハーツクライ)が大外から豪快な差し脚を披露し、1分58秒2のレコードタイムで重賞3勝目を挙げました。
この勝利を受け、SNS上では「ハーツクライ産駒」がトレンド入り。過去10年で未勝利など相性の悪さが指摘されていたジンクスを打ち破る快勝劇に、多くの競馬ファンから歓喜と驚きの声が上がっています。
ネット上では「ジャスタウェイやリスグラシューのように、突然覚醒するのがまさにハーツクライ産駒」「条件クラスで苦戦していた馬が6歳でここまで強くなるとは、血の成長力を感じる」といったコメントが相次ぎました。また、大外から抜群の持続力で突き抜けた強い勝ちっぷりから、「秋の天皇賞や有馬記念でも楽しみ」「GⅠ戦線でも主役を張れる」と、今後の大舞台に向けた期待も高まっています。
名種牡馬ハーツクライの血を受け継ぐ遅咲きの実力馬が、充実の秋へ向けてさらなる飛躍を誓います。
コメント
コメントを投稿