『仮面ライダーマイス』謎の組織「十二支同盟」がトレンド入り 長谷川かすみら豪華キャストと大正浪漫風ビジュアルに考察過熱

特撮ドラマ『仮面ライダーマイス』に登場する組織「十二支同盟」に関する情報が相次いで公開され、SNS上で大きな注目を集めている。8月16日、公式SNSより「未(ひつじ)」の仮面ライダームトン役として、『王様戦隊キングオージャー』のモルフォーニャ役などで知られる俳優・長谷川かすみさんの出演が発表されると、関連ワードがトレンド上位に浮上した。

長谷川さんが演じるムトンは、「癒し系ハイカラ眠り姫」でありながら怒ると手がつけられない闘魂パワー系という個性的なキャラクター。特撮ファンからは「ゴッカン出身のモルフォーニャ役だった長谷川さんが再び変身するのは胸熱」「羊モチーフの衣装が本当によく似合っている」といった歓喜の声が相次いだ。

さらに注目を集めているのが、十二支同盟のメンバーが纏う大正浪漫を思わせるレトロモダンな衣装デザインだ。ケープやハイカラな装飾を取り入れたビジュアルに対し、「衣装がお洒落すぎる」「早くもグッズ化が待ち遠しい」と絶賛の声が寄せられる一方、「全員が厚着なので真夏の撮影が心配」といったユーモラスな反応も見られる。

また、同組織の設定に対する考察も急速に盛り上がりを見せている。「100年の眠りから目覚めたため昔の服装をしているのではないか」「十二支に含まれないはずの猫(マオウ)がなぜ同盟を率いているのか」「主人公のマイスと対立する理由は何か」など、物語の根幹に関わる謎についてファンによる熱い議論が交わされている。

戌(いぬ)の「ヴァンケン」をはじめ個性豊かなメンバーの変身者が続々と判明し、残るメンバーの発表にも期待が高まる「十二支同盟」。魅力的なビジュアルと重厚な世界観が放送開始前から多くの視聴者の心を掴んでいる。

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