よしながふみ『大奥』が宝塚歌劇団で舞台化決定 星組・暁千星主演で「有功・家光編」を2027年上演へ
よしながふみ氏による傑作漫画『大奥』が、宝塚歌劇団星組によって舞台化されることが決定した。2027年2月から3月にかけて、東京国際フォーラムおよび梅田芸術劇場メインホールにて上演される。
今回舞台化されるのは、原作の中でも特に高い人気を誇る「有功・家光編」。“男女逆転”の大奥を舞台に繰り広げられる苦しくも切ない愛の物語が、宝塚の華やかな世界観で描かれる。演出は栗田優香氏が担当し、主演の万里小路有功役を星組の暁千星さん、徳川家光役を詩ちづるさんが務める。
SNS上では発表直後から原作ファンや宝塚ファンによる喜びの声が相次ぎ、「宝塚と大奥の相性は抜群」「演出も配役も期待しかない」といった投稿が殺到。早くもチケットの争奪戦を予想する声が上がるなど、大きな注目を集めている。
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