日本レコード協会、2026年7月度ゴールドディスク認定を発表 SEVENTEENのミリオンやSnow Man、Aぇ! groupのダブルプラチナなど話題作多数
日本レコード協会は10日、2026年7月度のゴールドディスク認定作品を発表した。今回の発表では、国内外で高い人気を誇るグループやアーティストの作品が多数認定を受け、SNS上ではファンから祝福のメッセージが相次いでいる。
ミリオンからダブル・プラチナ認定作品
7月度認定作品のうち、SEVENTEENのJAPAN BEST ALBUM「ALWAYS YOURS」がミリオン認定を達成した。また、乃木坂46の「是非に及ばず」やFRUITS ZIPPERの「ぱわーオブらぶ / センセーション」がトリプル・プラチナ認定を獲得している。
さらに、出荷枚数50万枚以上を対象とするダブル・プラチナ認定には、Aぇ! groupの「でこぼこライフ」とSnow Manの映像作品「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」がそれぞれ選出された。両グループの勢いを示す結果となり、ファンからも大きな反響が寄せられている。
プラチナおよびゴールド認定の広がり
プラチナ認定には、ATEEZ「BAD (Japanese Ver.)」、NMB48「初めてのオール」、NCT WISH「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」、timelesz「消えない花火」、≒JOY「ブルーハワイレモン」、≠ME「愛くださいませ/ここでファーストキッス」、IVE「LUCID DREAM」、MECHATU-A「On-Deck!」などの話題曲が名を連ねた。
ゴールド認定(出荷枚数10万枚以上)には、BE:FIRSTの「Missing」をはじめ、WEST.のライブ作品「WEST. SPECIAL LIVE WESTA!2025-2026」、浦島坂田船の「TA13OO」などが認定されている。発表直後からSNSでは「ゴールドディスク認定おめでとう」「最高な作品をありがとう」といった投稿が相次ぎ、各アーティストの功績を称え合う温かい雰囲気に包まれている。
コメント
コメントを投稿