岡山・矢掛町で行方不明の2歳男児を山中で無事保護 消防団が発見、安堵の声広がる
岡山県矢掛町で一時行方不明となっていた2歳の男の子が、祖母の家近くの山中で無事に発見・保護されました。消防団員によって発見された男児は、大人に抱えられながら飲み物を手に握りしめる姿が確認されており、無事保護された報せに安堵が広がっています。
男児は祖母が作業を行っていた際、近くで遊んでいましたが、その後姿が見えなくなっていたということです。警察や消防団などによる捜索活動が続いていましたが、自宅近くの山中で立っているところを消防団員が発見しました。
無事保護の速報を受け、SNS上では「本当によかった」「捜索に関わった消防団の皆さん、お疲れ様でした」といった安堵と感謝の投稿が相次いでいます。幼い子どもが思いがけない行動をとる怖さや、無事発見に至った安堵感から胸をなでおろす声が多く寄せられています。
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