【阪神】工藤泰成が待望のプロ初セーブ!坂本誠志郎の1試合2発でヤクルトに3連勝
プロ野球・阪神タイガースの工藤泰成投手が、対東京ヤクルトスワローズ戦で見事に最終回を締めくくり、価値あるプロ初セーブを記録しました。チームは4-3で逆転勝利を収め、後半戦開幕カードを怒涛の3連勝(スイープ)で飾りました。
試合は緊迫した展開となりましたが、この日絶大な存在感を示したのは坂本誠志郎捕手。自身初となる1試合2本塁打(4号・5号)を放つ大活躍でチームを勝利に導きました。投手陣も下村、門別、木下、及川と細かくバトンをつなぎ、最後は気迫の投球を見せた工藤投手が試合を締めくくりました。
独立リーグ(徳島インディゴソックス)出身の工藤投手にとって、NPBでの初セーブは大きな節目となりました。SNS上では「工藤くんプロ初セーブおめでとう!」「坂本の2本塁打もしびれた」「最高の3タテ!」といった猛虎ファンからの歓喜と祝福の声が相次いでいます。
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