「手塚国光が滅ぼした」がXでトレンド入り!『テニプリ』ゲーム紹介の衝撃パワーワードにファン爆笑
人気アニメ・漫画『テニスの王子様』のゲーム作品『学園の王子様(学プリ)』および『ドキドキサバイバル(ドキサバ)』のリマスター版発売に伴い、SNS上では「手塚国光が滅ぼした」という衝撃的なフレーズがトレンド入りを果たし、大きな話題を呼んでいます。
きっかけは公式ニュースの「解説文」
発端となったのは、ゲームの発売を伝えるメディアの公式X投稿です。作品の紹介文の中で「一部ルートでは手塚国光が滅ぼした(05年映画)はずの恐竜が登場するため、別世界線の物語 または生き残りの可能性が考えられる」という、一見すると日本語として困惑してしまうような一文が掲載されました。
「ツッコミどころ満載だが事実」ファンから爆笑の嵐
この投稿に対し、SNSユーザーや作品のファンからは「手塚国光が滅ぼした恐竜ってなに?」「パワーワードすぎる」「文章として破綻しているのにすべて理解できてしまうのが悔しい」といった困惑と爆笑の声が相次ぎました。
「手塚国光が恐竜を滅ぼした」というのは、2005年に公開された劇場版アニメにおいて、手塚国光の凄まじいテニスショットの演出として恐竜が絶滅するイメージが描かれたエピソードに由来します。ファンにとっては伝説的な一幕であり、「ツッコミどころ満載だが確かに事実である」という独特の納得感が大反響に繋がりました。
時代を超えて愛される『テニプリ』の規格外なスケール感
「テニスゲームなのにテニスを基本的にしない」「無人島で逆にテニスの練習を始める」といったゲーム独自の設定とともに、今回話題となった「手塚国光が滅ぼした恐竜」というワードは、あらためて『テニスの王子様』という作品が持つ規格外のスケール感と唯一無二の魅力を印象付ける形となりました。
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