WANDS第5期が来年3月で活動終了へ ボーカル上原大史の申し出にファンからは感謝と寂しさの声
人気ロックバンド「WANDS」が、第5期としての現体制での活動を来年3月をもって終了することが発表され、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
公式サイトの発表によると、今回の体制終了はボーカルを務める上原大史からの申し出によるもの。2019年の第5期始動から約7年にわたり、往年の名曲のセルフカバーや新曲のリリースを通じて令和の時代にWANDSのサウンドを鮮烈に蘇らせてきたが、上原自身の新たな表現への追求や葛藤を踏まえた決断となった。
この突然のニュースに対し、SNS上では「令和の世にWANDSを生で聴けるようにしてくれた功績に感謝しかない」「上原さんの歌声は唯一無二で最高だった」と、これまでの活動を称賛する声が続出。同時に「決断は寂しいけれど本人の意思を尊重したい」「柴崎さんや木村さんを含め、第5期に出会えて幸せだった」と、メンバーへの温かいメッセージや葛藤に理解を示すファンも多く見られた。
来年3月にはラストライブツアーの開催が予定されており、ファンからは「推せる時に推す」「ラストツアーには絶対に行きたい」と、有終の美を見届けようとする熱い思いが寄せられている。約7年間を駆け抜けた第5期WANDSの最後のステージに注目が集まる。
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