駅トイレで自身に麻酔打ち絶叫か 注射針不法投棄疑いで医師逮捕 SNSで波紋
東京都内の駅構内トイレで使用済みの注射針や麻酔薬の空き瓶を不法に投棄したとして、医師の男が廃棄物処理法違反などの疑いで警察に逮捕された。現場のトイレからは絶叫が聞こえていたとされ、異例の事態に衝撃が広がっている。
調べに対し、容疑者は「色々な薬を自分の体に打ち込むのが好き」「国が許可していない薬の限界が知りたくて多めに打った」などと供述。麻酔薬プロポフォールなどを日常的に自身へ投与していた可能性が浮上しており、注射針の不法投棄についても「薬の影響で判断力が低下していた」と話しているという。
この報道を受け、SNS上では医療現場における薬剤管理のあり方や安全性を疑問視する声が殺到。「過剰投与による薬物依存ではないか」「勤務先の薬剤管理が杜撰すぎる」「医師免許を剥奪すべきだ」といった厳格な対応を求める意見が相次いだ。
また、自らの体で薬物を試す常軌を逸した動機に対し、人気漫画の展開になぞらえて「リアルな『薬屋のひとりごと』か」と呆れる声や、「患者に悪影響が及んでいないか心配」と医療不信を懸念する投稿も多く見られ、波紋が広がり続けている。
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