SKY-HI&BE:FIRSTがグラミー賞投票権を獲得!米「レコーディング・アカデミー」新会員に選出の快挙

日本の音楽シーンに新たな歴史が刻まれました。音楽マネジメント・レーベル「BMSG」の代表であるSKY-HIと、同事務所所属の7人組ボーイズグループ・BE:FIRST(選出メンバー)が、グラミー賞を主催する米「レコーディング・アカデミー」の2026年新会員に選出されたことが明らかになりました。これにより、両者は「第69回グラミー賞」における投票権および授賞式への出席資格を獲得しました。

レコーディング・アカデミーは、世界の音楽業界において極めて高い実績と貢献が認められたプロフェッショナルのみが招待される会員制組織です。今年度は世界中から約3,600人の音楽関係者が新会員として迎えられ、その一員としてSKY-HIとBE:FIRSTが名を連ねることとなりました。アーティスト個人としてだけでなく、グループのメンバー全員が「評価する側」として国際的な音楽組織に認められたことは、極めて異例の快挙と言えます。

この歴史的なニュースに対し、SNS上ではファンから歓喜と祝福の声が相次いでいます。「BMSGが掲げるグローバルへの一歩。本当におめでとう」「『日本の音楽シーンを世界の真ん中に』というSKY-HIの熱い思いが、ついに世界の中心で発言権を得た」「世界に挑むための確かな扉が開いた」など、彼らが歩んできた道のりと、その実績が世界基準で証明されたことへの感動が広がっています。

さらに、グラミー賞において新設が発表された「アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス部門」などの動きとも連動し、アジアの音楽が世界のメインストリームでさらなる存在感を示す契機としても期待が高まっています。J-POPの可能性を広げ続けるSKY-HIとBE:FIRSTの次なる挑戦から、今後も目が離せません。

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