「階段降り」でまさかの謝罪!? SixTONESの予測不能なエンターテインメントにファン歓喜
7月17日に放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション 1500回記念 夏の2時間SP」に登場したSixTONES。同番組では新曲「Dance Forever」と「マイオンリー」を披露し、その圧倒的なパフォーマンスと歌唱力で視聴者を魅了した。
しかし、番組終了直後に話題をさらったのは、パフォーマンスそのものではなく「階段降り」に関する彼らの行動だった。SixTONESのメンバーは、番組名物の「階段降り」をあえて特別な演出をすることなく「普通に」降りたことに対し、SNSを通じて異例の謝罪動画を公開。この真面目すぎる謝罪に対し、ファンからは「階段降りが普通だったから謝るなんて初めて見た」「期待を裏切らない面白さ」と、彼ららしいユーモアのセンスに称賛の声が相次いだ。
また、ステージ演出においても、バックに大勢の「パリピ」を引き連れてのパフォーマンスが「面白すぎる」と話題になるなど、細部までエンターテインメント性を追求する姿勢が際立った。しっとりとした「マイオンリー」から、陽気で夏らしい「Dance Forever」への完璧な振れ幅には、「歌唱力も表現力も最強」「知れば知るほど沼る」と多くのファンが感動を綴っている。
今回のMステでも、彼らならではの空気感で視聴者を楽しませてくれたSixTONES。常に期待を超え、型破りなスタイルでファンを惹きつけ続ける彼らの勢いは、この夏さらに加速しそうだ。
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