NHK朝ドラ『ブラッサム』主題歌にYOASOBIが決定!原作小説は綿矢りさ氏の書き下ろし
NHK大阪放送局は23日、2026年秋に放送開始予定の連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌を、音楽ユニット「YOASOBI」が担当することを発表した。あわせて、主題歌のもととなる原作小説を作家の綿矢りさ氏が書き下ろすことも明らかになった。
『ブラッサム』は、時代を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代氏をモデルとした作品で、脚本は『ブギウギ』などを手掛けた櫻井剛氏が担当する。「小説を音楽にするユニット」として活動するYOASOBIだが、今回は芥川賞作家である綿矢氏とのタッグという豪華な制作体制が実現した。
また、YOASOBIのコンポーザー・Ayase氏とモデルである宇野千代氏が共に山口県出身という縁もあり、Ayase氏はSNSで「間違いなく、これからのYOASOBIの新しい代表曲になります」と力強い手応えを語っている。
発表を受けてSNS上では、「朝ドラにYOASOBIは豪華すぎる」「毎朝聴けるのが楽しみ」「秋の放送が待ち遠しい」といった期待や歓喜の声が殺到。関連書籍の紹介や作品の予習を始めるファンも現れるなど、放送開始に向けて早くも大きな盛り上がりを見せている。
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