巨人・ルーキー小濱佑斗が甲子園で劇的プロ初HR!延長10回勝ち越し2ランで首位タイ浮上

読売ジャイアンツのルーキー・小濱佑斗内野手が24日、阪神タイガースとの伝統の一戦(甲子園)で劇的なプロ初ホームランを放ち、チームを勝利に導いた。

試合は土壇場の9回表2死からボビー・ダルベック選手が逆転の2ラン本塁打を放つも、9回裏に阪神が同点に追いつき、試合は延長戦へ突入する波乱の展開に。重苦しい雰囲気を払拭したのが、途中出場していたルーキーの小濱だった。

延長10回表、小濱は阪神のベテラン左腕・岩崎優投手から力強い一打を放ち、打球はスタンドへ飛び込む勝ち越しのプロ初2ランホームランとなった。敵地の歓声をシャットアウトする一撃に、ファンやチームは大歓喜に包まれた。

巨人のルーキーによるプロ初ホームランが決勝打となったのは2008年の加治前竜一氏以来18年ぶりの快挙。また、延長戦でのルーキーによる決勝アーチも2010年の長野久義選手以来16年ぶりとなる歴史的な一打となった。

土壇場からの劇的な勝利で巨人は阪神と同率首位に並んだ。フレッシュな若手の躍動が、ペナントレース後半戦に向けた大きな推進力となりそうだ。

コメント

このブログの人気の投稿

小学生空手大会で起きた後頭部蹴り事件、蹴られた方が3年間出場停止に 世論の批判が殺到

アニメディア3月号がSNSで話題沸騰!『メダリスト』&『遙か』が異例の表紙飾る

「満塁で大谷」絶好機が一転、悪夢に 牧の牽制死にファン嘆き「なぜあのリード?」